賃貸経営コンサルティング

賃貸経営コンサルティングとは

賃貸経営コンサルティングとは、賃貸業を行っている大家様に向けて、修繕、建て替え、相続などの全般的な相談を始め、賃貸経営や不動産投資に関するアドバイスまで行うことを指します。

賃貸経営でのお悩み

賃貸経営を行う中でこのような悩みはありませんか?

  • 資金が足りない
  • 税金の支払いが多い
  • 借金の返済をきちんとできるか不安
  • 相続はどうしたらいいの?

様々お悩みがおありだと思いますが、基本的に金銭面でのお悩みに集約されている事が多いです。
このような金銭面のお悩みに寄り添えるのは税理士です。
そして、当社は不動産に特化した会計事務所ですので、お客様のお悩み解決の手助けが可能です。

説明用の画像

当社の賃貸経営コンサルティングのメリット

賃貸経営コンサルティングのメリットは以下の3つです。

1.長期事業計画の策定

お客様の賃貸不動産の賃貸収支を管理して分析し、最適な事業プラン策定を行い長期事業計画の策定を行います。その中で、キャッシュフローの改善を行っていきます。

2.キャッシュフローの改善

賃貸経営は右肩下がりのビジネスモデルです。だからこそ、キャッシュフローを最大化する必要性が生じます。
基本的にキャシュフローを改善するには以下の3つの方法が考えられます。
① 収入の向上
② 支出の削減
③ 税金の削減

収入の向上
収入を向上させるには空室を減らす必要があります。当社では物件の部屋毎に管理を行う事で、各物件の空室状況、未収状況などを見える化します。
特に空室率改善する必要がある場合、部屋毎に管理することで、どの部屋をどのように改善していけばいいのかが見えてきます。
空室期間、家賃、間取りの情報を管理し、会計データを用いて空室の原因を分析します。そして、集客、営業、物件のどこに問題があるのかを把握する事で空室対策を行います。

支出の削減
支出が多い場合、返済や経費の削減が可能か確認します。
支出の内容が経費が多くて支出が多いのか、生活費が多くて支出が多いのか、それとも返済が多いため支出が多いのかを分析を行い、お客様に合った支出削減プランの提案を致します。

収入とのバランスを比較して、返済が多い場合は、借入金の返済期間を延ばす、借換により条件の変更などを検討し、不動産賃貸業のキャッシュフローの適正化を図ります。

節税対策
「個人事業のままで行く方がいいのか、それとも法人化すべきか」このようなお悩みをお持ちの方も多いと思います。
当社では明確な判断基準の下、お客様にとって最適な節税のご提案をさせて頂きます、

3.物件の売却アドバイス

当社は、売却の判断を数字で管理します。
そうすることで、周りの環境や感情に流されずに最適なタイミングでの売却が可能です。

数字で管理する事で
そもそも売却が可能なのか、
売却可能なら適切な時期はいつなのか
売却を実行してもいいのか
などの意思決定をサポート出来ます。

具体駅には物件にかかる借入金の残額、売却にかかる所得税、消費税などから最低売却価額を算定し、その最低売却価額を上回る価額で売れるのか、否か、そして売却による税負担を他の特例でカバーできるのなどを総合的に検討し、売却時期のアドバイスをすることが可能です。

適切な時期修繕の提案

税金を考慮した修繕の時期の提案、不動産賃貸業はビジネスです。そのため先のことを考えた、修繕プラン、資産価値を維持するための維持管理費用は常にかかります。
物件が大きければ、維持管理費用だけでも数百万円~数千万円になり、その金額を計画的に使わなければたちまち、資産の価値が下がり、入居者も減ってしまいます。
そしてその維持管理コストを金額だけ、税理士が判断してしまうと、維持管理のために使った費用を資産として減価償却資産として計上し、オーナー自身の税負担が重くなってしまいます。その為には計画的な維持管理、いつ何を行うのかなどを、税理士と一緒に考え、実態にあった経理処理をしていく必要があります。
修繕費の金額だけでなく、修繕の資料を残し方、実際に行った修繕写真の残し方などで税負担が大きく変わりますので、注意が必要です。


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