「ものづくりの現場」が教えてくれた、働くことの本質。
投稿日:2026年05月02日

朝4時起きの名古屋の税理士丸山です。
先日、あるお客様からこんな話を聞きました。
仕事で中国の製造現場を訪問されたときのことです。
そこで目にしたのは、協力業者と膝を突き合わせ、品質向上のために真剣に話し合う人たちの姿でした。
誰かに言われたからではなく、「もっと良いものを作りたい」という気持ちが、現場を動かしている。
その光景がずっと頭に残っている、とおっしゃっていました。
働くことの「原点」に立ち返る
一昔前のものづくりは、設計図通りに手を動かすことが仕事でした。
でも今、現場で本当に求められているのは、自分の頭で考え、周りと協力しながら答えを出していく力です。
それはものづくりに限った話ではありません。
税務・会計の仕事も同じだと、この話を聞いて改めて感じました。
決められた手続きをこなすだけなら、いずれ自動化に置き換えられていく。
でも、お客様の状況を深く理解して、一緒に考え、最善の判断を導いていく
——その仕事は、人間にしかできないと思っています。
丸山会計事務所が一緒に働きたい人
私たちが求めているのは、「言われたことを正確にやる人」ではなく、「なぜそうなるのかを考え続けられる人」です。
・お客様の話を丁寧に聞いて、本質的な課題を一緒に探せる人
・仕事を通じて、自分自身も成長していきたい人
・小さなことでも、手を抜かずに向き合える人
規模は大きくなくても、中身のある仕事ができる事務所でありたい。
そのために、本気で一緒に働いてくれる仲間を探しています。
丸山会計事務所では、共に成長していけるスタッフを募集しています。
この記事の監修
税理士
丸山会計事務所代表 丸山 和秀(1986年生まれ)
税制支援20年以上、不動産税務、事業承継&M&A、法人資産税、設備投資時の優遇税制を得意とする。
「ともに未来を描く」を経営理念として、お客様と一緒に未来を描くことができる、提案型の“攻める税理士”として、経営ビジョンやニーズに寄り添い、適切なタイミングで、お客様のお悩みを解決するご提案を行う。


