「気づかい」が仕事をつくる——税理士事務所で働くということ

投稿日:2026年04月29日

「気づかい」が仕事をつくる——税理士事務所で働くということ

朝4時起きの名古屋の税理士 丸山です。

税理士事務所と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

 

数字を扱う、専門知識が必要、黙々と仕事をする

——そんな印象を持つ人も多いかもしれません。

でも、私たちが日々の仕事の中でいちばん大切にしていることは、実は「気づかい」です。

 

税務の仕事は、「人」を相手にする仕事

税金の計算や申告書の作成は、確かに私たちの仕事の一部です。

でも、それだけがすべてではありません。

 

経営者のお客様は、節税したいわけではなく、会社を守りたい、家族を守りたいと思っている。

相続に悩むお客様は、法的な処理をしたいのではなく、亡くなった人の想いを大切にしたいと思っている。

そのことに気づけるかどうか

——それが、私たちの仕事の質を決めます。

 

「気づかい」は才能じゃない

井上裕之さんの著書『本物の気づかい』にこんな言葉があります。

気づかいができない人は相手の気持ちを想像できるけどやっていない人が多いだけ

 

これは、税理士の仕事にも当てはまります。

お客様が不安そうにしているのを感じたとき、「ちゃんと伝わっているかな」と確認すること。

書類が届いたあとに「届きましたか?」と一本連絡を入れること。

長い説明文を送るのではなく、箇条書きで要点だけ伝えること。

 

どれも、特別なスキルではありません。でも、続けることで信頼になる。

 

丸山会計事務所が大切にしていること

私たちが採用で重視しているのは、資格や経験よりも前に、こういった感覚を持てる人かどうかです。

              •             相手の立場から物事を考えようとすること

              •             返事や報告を、タイミングを意識してすること

              •             「ありがとう」を自然に言えること

こうした姿勢は、チームの中でも、お客様との関係の中でも、じわじわと大きな違いをつくります。

 

こんな人と一緒に働きたい

税務や会計の知識は、働きながら身につけていける。

でも、「誰かのことを考える習慣」は、一朝一夕では育ちません。

 

お客様の言葉の裏にある不安に気づける人。

チームのメンバーが困っているときに一声かけられる人。

 

そういう人が、丸山会計事務所には合っていると思っています。

専門家として成長したいと思っている方、ぜひ一度お話しましょう。

 

採用情報はこちらから。

丸山会計事務所では、共に成長していけるスタッフを募集しています。



この記事の監修

丸山会計事務所 税理士 代表 丸山和秀

税理士
丸山会計事務所代表 丸山 和秀(1986年生まれ)

税制支援20年以上、不動産税務、事業承継&M&A、法人資産税、設備投資時の優遇税制を得意とする。
「ともに未来を描く」を経営理念として、お客様と一緒に未来を描くことができる、提案型の“攻める税理士”として、経営ビジョンやニーズに寄り添い、適切なタイミングで、お客様のお悩みを解決するご提案を行う。

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