うちの事務所で、一番大切にしていること。

投稿日:2026年04月28日

うちの事務所で、一番大切にしていること。

朝4時起きの名古屋の税理士丸山です。

税理士という仕事を長く続けていると、忘れられない言葉をもらうことがあります。

ある日、長年お付き合いいただいているクライアントの経営者から、弊社社員がこんな言葉をかけていただきました。

「自分のことの次に、うちのことを考えてください。それぐらい頼りにしているんです。」

日常の顧問業務の中での、何気ない一言でした。

決して特別な場面ではありません。

でも私にとっては、この仕事をしていて本当によかったと思える瞬間のひとつです。

「信頼関係」は、積み重ねでしか生まれない

税理士の仕事は、数字を扱う仕事だと思われがちです。

もちろん、正確な申告や節税提案は大切です。でも私が一番大切にしているのは、そこではありません。

 

クライアントが「この人に話せばいい」と思える存在でいること。

 

資金繰りの不安、後継者問題、従業員との関係……。経営者が抱える悩みは、決算書には載っていません。

そういった話を、安心してしてもらえる関係をつくること。それが私の考える「税理士の仕事」です。

そしてその関係は、特別なことをして生まれるわけではありません。

 

毎月の訪問で少し踏み込んだ話をする。

電話一本に素早く応える。

数字の背景にある「なぜ」を一緒に考える。

そういった日常の積み重ねの先に、あの言葉があったのだと思っています。

私たちが求める仲間へ

丸山会計事務所は、名古屋を拠点とする小さな事務所です。

大手のように大勢のスタッフがいるわけではありません。

でもだからこそ、一人ひとりのスタッフがクライアントと深く関わることができます。

 

私たちが一緒に働きたいと思うのは、「正確にこなせる人」だけではありません。

クライアントの話を、ちゃんと聴ける人。

数字の向こうに経営者の想いがあることを理解して、寄り添える人。

そんな人と一緒に、この仕事をしたいと思っています。

 

税務の知識は、一緒に磨いていけます。

AIやデジタルツールの活用も、うちでは積極的に取り組んでいます。

でも「人の話を聴く姿勢」は、一朝一夕には身につきません。

それが最初からある人と、ぜひ働きたいと思っています。

最後に

「自分のことの次に考えてほしい」

——そう言ってもらえる関係を、私たちはクライアントと築いてきました。

そしてこれからも、そういう関係を一つひとつ積み重ねていきたい。

そのために、同じ想いを持ったスタッフと一緒に事務所を育てていきたいと思っています。

 

少しでも「面白そう」「話を聞いてみたい」と思っていただけたなら、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

採用情報はこちらから。

丸山会計事務所では、共に成長していけるスタッフを募集しています。



この記事の監修

丸山会計事務所 税理士 代表 丸山和秀

税理士
丸山会計事務所代表 丸山 和秀(1986年生まれ)

税制支援20年以上、不動産税務、事業承継&M&A、法人資産税、設備投資時の優遇税制を得意とする。
「ともに未来を描く」を経営理念として、お客様と一緒に未来を描くことができる、提案型の“攻める税理士”として、経営ビジョンやニーズに寄り添い、適切なタイミングで、お客様のお悩みを解決するご提案を行う。

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