OUR PHILOSOPHY
「ともに未来を描く」

お客様の未来も、スタッフ一人ひとりの未来も、関わってくださるすべての方の未来も ── 一緒に描いていく。これが、私たちの仕事の根っこにある考え方です。

01
「お客様のためになるか」が、すべての判断軸
02
担当者がお客様の経営を「丸ごと」受け持つ
03
不動産税務 × 組織再編 × 会社法 × 事業承継 ── 打ち手の幅が圧倒的に広い
04
「成長したい」気持ちが、お客様への「おせっかい」を生む
05
朝4時起きの代表のもとで学べる、稀有な環境
STRENGTH01
「お客様のためになるか」が、
すべての判断軸

丸山会計事務所には、ひとつの合言葉があります。

「事務所が売りたいものを売るのではない。
本当にお客様のためになるなら、やろう」

この基準は、抽象的なスローガンではなく、日々の具体的な判断として運用されています。

こんな仕事は、受けません

  • 「決算だけやってほしい」という依頼 ── お客様の経営に深く関わらない関係は、私たちが目指す仕事ではないため
  • 手数料の高い保険商品で、お客様にリスクがあるもの ── 売上にはなっても、お客様のためにならないため

こんな仕事は、儲からなくてもやります

  • ある廃業寸前のお客様の弁護士面談に、税理士として付き添ったことも。「一銭にもならないのに」と言われても、関わった以上、最後まで何とかしてあげたい
  • そのとき経験したことが、次のお客様を助けるための財産になります

業界の現実を見て、思うこと

ホームページからのお問い合わせの9割は、現在の税理士に対する不満から始まります。「毎月数万円払っているのに、年に1回も顔を合わせない」「担当者すら来ない」── そうした事務所が、決して少なくない業界です。私たちは、その逆を選びます。

お客様との対話の時間は、工数だけを見れば「効率が悪い」と映るかもしれません。けれど、お客様との対話の積み重ねが、後から「提案できる財産」になります。それは、効率や工数では測れない、税理士としてのいちばん大事な資産です。適正な利益水準を保ちながら、お客様との距離を保ち続ける ── これが丸山会計の働き方です。

STRENGTH02
担当者がお客様の経営を
「丸ごと」受け持つ

大手の事務所のように、相続税専門・法人税専門と業務が縦割りに分かれているわけではありません。丸山会計では、一人の担当者がお客様の経営をまるごと受け持ちます

担当者の1ヶ月 ── 「数字の報告」では終わらない

月の中盤から後半にかけて、各担当者が顧問先を訪問し、試算表をもとに月次の打ち合わせを行います。ただし、私たちが大切にしているのは、単なる数字の報告ではありません。「今期このまま行くと、どうなりそうか」。試算表をもとに今期の着地シミュレーションを行い、お客様にお伝えします。経営者は、今の数字よりも「先のこと」に関心を持っています。私たちは、その関心に応えるために、未来を見せる仕事をしています。

税務を超えて入っていく、3つの相談領域

1
採用と人事

「もっと社員に給料を払ってあげたい」「いい人を採用したい」── 今の時代、経営者の最大の悩みは人材です。試算表を一緒に見ながら、賃金水準や採用戦略を考えるところまで入り込みます。

お客様の「これから」を考えながら、提案を練る
お客様の「これから」を考えながら、提案を練る
2
融資・資金繰り

「これなら借りられるかな」と試算表から判断したり、金融機関への面談に同席することもあります。

3
後継者・家族関係

創業者と後継者の間で価値観が一致しないケースは少なくありません。私たちはその間に入って、双方の想いをつなぎ合わせる役割も果たします。

「社長とゴールを共有する」── 伴走者としての役割

私たちは、お客様の将来の引退時期、会社の行く末まで、積極的に聞くようにしています。なぜか。社長とゴールが共有できていることが、何より大事だからです。「何も知らない」より、「社長、以前こうおっしゃっていましたよね」という一言があるだけで、社長ご自身が振り返るきっかけになります。

「丸ごと」を支える、チーム制と知の循環

外勤(提案スタッフ)と内勤(サポートスタッフ)のチーム制

内勤担当が試算表と決算業務を支え、外勤担当がお客様との対話に集中できる体制を作っています。

訪問前に、担当を超えて知恵を出し合う ── 事前検討会
訪問前に、担当を超えて知恵を出し合う ── 事前検討会
複雑案件は、代表を交えた会議で解決策を組み立てる

担当者が抱えた難しい案件は、代表と一緒に「こうしたらどうか」を考える定期会議で結論を出します。

代表が朝4時に学んだ知識を、担当者に還元する

朝4時起きの代表が学び続けた最新の税制・経営知識は、定期的な会議の場で、担当者一人ひとりに具体的なアドバイスとして共有されています。

ひとりの担当者が、お客様の経営を丸ごと受け持ちます
ひとりの担当者が、お客様の経営を丸ごと受け持ちます
STRENGTH03
不動産税務 × 組織再編 × 会社法 × 事業承継
── 「打ち手の幅」が圧倒的に広い

普通の税理士事務所と、何が違うのか

「不動産税務に強い」事務所は、世の中にたくさんあります。けれど多くの場合、相続税と譲渡所得で止まります。丸山会計の強みは、ここに法人を使った組織再編を組み合わせられることです。

法人を絡めることで、オーナー社長、高所得者、資産家の方への打ち手の幅が、劇的に広がります。そして、組織再編を扱うには、会社法の深い理解が欠かせません。不動産税務 × 組織再編 × 会社法 ── この3つを自前で深く扱えること。これが、丸山会計の独自性です。

事業承継 ── 「子供を想う、親の気持ち」を、税理士として支える

事業承継は、税務の話ではなく、家族の話です。代表の丸山自身、子育て中の親です。「子供を大事にしたい。事業を継いでくれる子には、ちゃんと会社を渡したい」── そう願う社長の気持ちが、自分事として分かります。株式の分け方、組織形態の組み替え、株式交換、会社分割 ── これらは、ただの税務テクニックではなく、家族の未来を設計する道具です。

私たちが、業界の中で選ばれる理由

1
他事務所が断った案件のセカンドオピニオン

「既存の税理士に断られた」「やると言ったのに動いてくれない」── そんなご相談を受けて、私たちが入っていくケースが多々あります。

2
他事務所の税理士が、組織再編を相談してくる

組織再編の案件は、多くの税理士の方が苦手とされる領域です。私たちが仕分けのやり方や税務上の注意点を、既存の税理士の先生にお伝えすることもあります。

3
大手銀行から、直接ご指名で紹介を受ける

大手銀行系列の税理士法人ではなく、「丸山さんでやってほしい」と、銀行から直接ご紹介をいただくケースが、数多くあります。

この専門性を支える「学びへの投資」

年500万円超

専門書籍・研究会・勉強会への投資。業界平均から見て桁違いの水準です

手を伸ばせば、最新の専門知識に触れられる
移動距離は
学習に比例

東京・地方を問わず、勉強会に足を運ぶ ── 代表の言葉

移動距離は学習に比例
AI × 専門知識

GPT・Gemini・Genspark・Feloを、知識のかけ算ツールとして活用

AI × 専門知識

ここで5年いれば、何が身につくのか

「丸山会計で、どれくらいで一人前になれますか?」とよく聞かれます。正直にお答えすると、5年はかかります。ただし、丸山会計で5年やれば、得られるものが3つあります。他事務所では絶対に経験できない複雑な案件、大手にも引けを取らない実力、そして「自分でやってみたい」と思える人だけが手に入れる本物の成長です。

「成長するためのものが、全部与えられてしまう世の中ではよくないと思っています。勝ち抜ける人こそ、お客様に本当の価値を届けられる」── 代表 丸山 和秀
学びについて語る代表
学び続けることを、誰よりも実践している代表

才能ではなく、続ける力を信じています。勉強がもともと得意ではなかった代表自身が、続けることで、大手にできない仕事を任される存在になりました。あなたにも、同じことができます。

「年間休日が多いから」── その理由だけで、来ないでほしい

丸山会計は、年間休日も多く、残業も少ない事務所です。けれど、もし「休日が多いから」というそれだけの理由で来ようと思っている方がいらっしゃるなら、私たちには合いません。休日が多くて、残業も少なくて、それでも利益を保てるのは、専門性を磨き続けていること、そして一人ひとりがお客様のために本気で考えていること ── この2つに尽きます。

STRENGTH04
「成長したい」気持ちが、
お客様への「おせっかい」を生む

私たち丸山会計事務所を一言で表すなら、「面倒見の良い、おせっかい屋の集まり」です。会計事務所の枠を超えた相談でも、つい話に乗ってしまう。担当外のお客様の話でも、「こうしたらいいんじゃない?」とアイデアが飛び交う。これが、日々の私たちの空気です。

「成長したい、と心から思っている人は、自然とお客様のために真剣になれる。自分の能力を高めようと思うから、目の前のお客様にとって何が一番いいかを真剣に考える。その姿勢が、結果として『おせっかい』に見えるのだと思います」── 代表 丸山 和秀

「お客様のために動く」と「自分が成長する」── この2つは、私たちにとって同じことの裏表です。

スタッフ同士で交わされる「事前検討会」という仕組み

このおせっかい気質は、偶然ではなく、仕組みとしても支えられています。グループ長と担当者は、お客様訪問の前に事前検討会を開きます。「あのお客様、こういう状況だから、こう提案してみたい」「それなら、こういうやり方もあるよ」── 担当を超えた知見の交換が、日常的に行われています。一人が抱え込むのではなく、チームの知恵をお客様一人ひとりに届ける仕組みです。

資料を囲んで、一人の案件をチームで考える
資料を囲んで、一人の案件をチームで考える

採用で、いちばん大切にしている基準

「自分が成長することによって、周りを幸せにできるかどうか。これが、私が一番大切にしている採用基準です」── 代表 丸山 和秀

私たちの仕事の最大の資本は、だからです。その人が成長したいと思っているなら、お客様は「この人に相談すれば、いろいろ教えてもらえる」と感じて、集まってきます。集まってきたお客様と向き合うなかで、その人はまた成長していく。この好循環が、丸山会計事務所のいちばんのエンジンです。

一方で、こんな方は丸山会計には合いません

  • 「前の事務所では、こうでした」と言い続ける方 ── 過去のやり方を持ち込まれるより、丸山会計のやり方を素直に学んでくださる方の方が、ずっと早く成長されます
  • 「これは私の仕事ではありません」と線を引く方 ── 大手の分業文化から来られた方が、ここでこの言葉を口にした場合、合わずに離れていかれることが多いです
  • 「お客様の話を聞きたくない」「責任を取りたくない」という方 ── お客様と直接向き合う担当者は、責任もやりがいも、いちばん重く、いちばん大きいポジションです
  • 「自分のことだけ」を優先される方 ── 過去にも、自然と離れていかれました

厳しいことを書きました。それでも誠実に書くのは、お互いにとってのミスマッチを防ぐためです。結果として、いま残っているメンバーは、自分のためだけに働く人は一人もいません。あなたが「自分の成長で、周りも幸せにしたい」と心から思える方なら、ここはきっと、いちばん心地よく働ける場所になります。

専門書がずらりと並ぶ、学びの空間
専門書がずらりと並ぶ、学びの空間
STRENGTH05
朝4時起きの代表のもとで学べる、
稀有な環境

朝4時、代表は何をしているのか

代表の丸山は、ほぼ毎朝、4時に起きます。「勉強されているんですね」と言われることが多いのですが、実は朝の時間の大半は、事務所の運営と発信のための作業です。メルマガ・ブログの作成、スタッフ全員の日報の確認、インプットとアウトプットの繰り返し、そしてAI(GPT・Gemini・Genspark・Felo)の業務実装研究。

朝、誰よりも早く。一日は、静かな学びから始まる
朝、誰よりも早く。一日は、静かな学びから始まる

「AIを使っていいよ」と言うだけでは、人はなかなか使えません。だから代表は、朝の時間を使って、業務で実際に使える形に落とし込んでから、スタッフに渡しています。

スタッフ自身が学ぶ仕組み

月1回の社内勉強会

担当者が交代制でテーマを選んで発表します。「学ぶ側」だけでなく「教える側」になることが、いちばん深い学びです。

年500万円超を投じる、専門書の棚
年500万円超を投じる、専門書の棚
外部研修費は、原則全額会社負担

業界の研修案内が届くたび、希望者には全額会社負担で参加してもらいます。

他事務所・他業界との交流

「良さそう」と思える見学会には、希望者を募って一緒に参加します。

資格取得支援

試験前の有給先取り・代休で柔軟に対応。資格手当も充実(税理士1科目10,000円、診断士・社労士は各20,000円)。

「成長することは、生きること」── 代表の哲学

「税法は、今の社会情勢を表している法律の一つです。毎年のように改正されます。学び続けないと、お客様に届けられる提案の質が、変わってしまうんです」── 代表 丸山 和秀
「成長することは、私にとって、生きることそのものです。私たちが成長することによって、お客様に貢献できることが増える。お客様に貢献できるから、報酬もいただける。これは好循環のスパイラルだと思っています」── 代表 丸山 和秀

朝4時に学び続ける代表のもとで働くということは、学ぶことを当たり前にしている人たちの輪に入るということです。「学ぶことが楽しい」「自分も成長したい」── そう心から思える方にとっては、これ以上ない環境です。

OUR PHILOSOPHY

5つの強みを並べましたが、これらはすべて、ひとつの理念に通じています。

「ともに未来を描く」

お客様の未来、スタッフの未来、そしてあなたが入社してくださった先の未来 ── 私たちは、一緒に描いていきたいと思っています。まずは一度、お話しさせてください。