数字の前に、人の心がある。
「ともに未来を描く」
税理士事務所です。

私はお寿司屋さんの息子として、子どもの頃からずっとお店を手伝ってきました。父が独立して開いた小さなお寿司屋。手伝いの中で常に目に入っていたのは、お客さんが喜んで帰っていく姿でした。「おいしかった、また来たいね」と笑って帰っていく ── その一言のために、父は仕事をしていました。

喜んでもらえるから、また来てくれる。だから商売が続く。それが、私にとっての「働く」ということの原風景です。

正直に言えば、税理士という仕事を、最初から志していたわけではありません。転機は、勤めていた会計事務所で「しっかり勉強した知識をお客様に提案して、感謝してお金をいただく」というやり方を経験したときに訪れました。提案でお客様が喜んでくださる、あの瞬間の手応えは、子どもの頃に父の店で見ていた「また来たいね」と、まったく同じ場所に立っていました。

独立してから時間が経った今、税理士という仕事は、毎日が本当にやりがいに満ちていて、楽しいです。お客様から「本当にあなたに出会えてよかった」と言っていただける瞬間があります。子どもの頃に父の店で耳にしていた「また来たいね」が、いま自分の仕事の中で響いている ── そう感じられる瞬間です。

代表 丸山 和秀
丸山会計事務所 代表丸山 和秀
OUR PHILOSOPHY

数字の前に、人の心がある

お客様との対話に向き合う代表
お客様の話を、とことん聞く

申告書をつくる作業は、いずれAIや機械がかなりの部分を担うようになるでしょう。それでも、機械に置き換えられないものがあります。お客様の中にある不安、迷い、家族への想い、これからの夢 ── 数字が動く前に、必ず人が動いているという事実です。

その人の心に寄り添い、話を聞き、一緒に答えを形にする。これがこれからの税理士の本当の仕事だと、私は思っています。

「提案とは、すでに相手の中にある答えを、私たちが形にすること」。お客様の話をとことん聞くことそのものが、提案業務の核心です。だから、私たちの合言葉はとてもシンプルです ──
「事務所が売りたいものを売るのではない。本当にお客様のためになるなら、やろう」
OUR CULTURE

私たちは、「面倒見の良い
おせっかい屋」の集まりです

会計事務所の枠を超えた相談でも、つい話に乗ってしまう。「何かできないかな」と勝手に考えてしまう。私もスタッフも、自然とそうなってしまう人たちです。

大手の事務所のような縦割り分業ではなく、ひとりの担当者がお客様のそばに長く寄り添います。相続税の提案も、経営の相談も、人やITの悩みも、丸ごと受け止めにいく。だからここで働く担当者は、本当に幅広い経験ができますし、そのように成長していきます。

スタッフを見ていて、私はいつも感謝しています。自分の利益より、相手の利益を先に考えられる人たちが集まってくれました。「これ、お客様のためになるかな?」と、勝手に話し合いが始まる事務所です。

打合せで語り合う代表
「何かできないかな」から始まる対話
OUR VALUES

私たちが大切にしていること

01

顧客志向 ── 「本当にお客様のため」を判断軸に

売上にはなるけれど、お客様の利益にならない仕事は断ります。節税にはなるけれど、リスクが高すぎる提案もしません。これは「断る勇気」ではなく、私たちにとって当たり前の判断です。判断軸は、いつも「それはお客様のためになるか?」のひとつだけです。

02

素直さ ── 相手の話に、まず耳を傾ける

「提案とは、すでに相手の中にある答えを、私たちが形にすること」。だから、まず聞くことから始めます。どれだけ経験があっても、「自分のやり方」に固執せず、わからないことは素直に質問できる。そういう人たちの集まりでありたいと思っています。

03

成長意欲 ── 学び続けることが、誠実さの証明

AI、税制改正、新しい経営課題。学び続けることをやめた瞬間、お客様の役に立てなくなります。私自身、朝4時に起きて今でも勉強しています。「自分が幸せじゃないと、相手を幸せにできない」── だから、まず自分が成長し続けることが、お客様への誠実さだと思っています。

OUR MISSION

「ともに未来を描く」
── 私たちの経営理念

最初は「お客様ともに未来を描く」という言葉でした。しかしいつしか、私の中で「ともに未来を描く相手は、お客様だけではない」という確信が育っていきました。一緒に働いてくれているスタッフ、その一人ひとりが成長していった結果として、いまの丸山会計事務所があるからです。

だから、いまの理念には「お客様」という言葉をあえて入れていません。お客様も、スタッフも、関わってくださるすべての方と、ともに未来を描く ── そういう事務所でありたいと思っています。

丸山会計事務所 ロゴ看板 ともに未来を描く
ともに未来を描く。── 丸山会計事務所
30

5年以内に目指す体制。
現在14名から、各分野の専門家が集まる集団へ。

JPタワー

名古屋・名駅 ── 目指す事務所の姿

「名古屋には、丸山会計事務所っていう事務所があるよね」と言ってもらえる存在に。

FOR YOU

そして、あなたへ

私自身、朝4時に起きて勉強しています。理由はシンプルです。「相手に幸せになってもらうためには、自分が幸せじゃないと無理」だから。明日食べるご飯のない人に「他人にご飯を食べさせてあげよう」とは言えません。だから私は、自分がきちんと成長し、その先に身についた知識を、お客様にもスタッフにも返していきたい。

一緒に働いてくださるなら、私はあなたに、ずっと働き続けてほしいと思っています。終身雇用が当たり前ではない時代だとわかっています。それでもこれは、私の正直な気持ちです。お子さんが生まれて、大学に行かせてあげたいと思ったときに、「丸山会計の給料では行かせてあげられない」と思わせてしまう事務所にはしません。

私たちの仕事は、一般企業の経理職よりも幅広い知識と勉強を求められます。だから、その分しっかり報いる事務所にしたい ── どうすればそれが実現できるか、私自身もいつも考え続けています。これは、一人で考える問いではなく、これからはあなたとも一緒に考えていきたい問いです。

こんな方に来ていただきたい

PERSON 01
🤝

人の心に向き合うことが好きな方

数字を扱う前に、その数字の後ろにある人の想いや不安に寄り添える方。「相手のためになるか」を自然に考えられる方。

PERSON 02
💡

「何かできないかな」と
つい考えてしまう方

会計の枠を超えた相談でも、つい話に乗ってしまう。頼まれていないことでも、自然と動いてしまう。そういう「おせっかい屋」な方。

PERSON 03
📚

自分自身も
成長していきたい方

学ぶことを楽しめる方。今日より明日、少しでも「お客様の役に立てる自分」に近づきたいと思える方。

丸山会計事務所 代表

丸山 和秀

KAZUHIDE MARUYAMA