打合せシーン
中小企業のために働きたかった、はずなのに

地方銀行、信用金庫、信用組合 ── 金融機関に入られた方の多くは、はじめこう思っていたのではないでしょうか。「地域の中小企業の役に立ちたい」「経営者の人生を、お金の側面から支えたい」── ところが、いま日々向き合っているのは、こんな現実ではありませんか。

  • 投資信託や保険、カードローンの販売目標に追われ続けている
  • 「このお客様には正直、不要では」と思いながら、商品を勧めなければならない
  • 顧客のためというより、支店の数字のために頭を下げている
  • 「これは本当にお客様のためなのか?」と自問する時間さえ、与えられない

私たちの事務所の合言葉
「事務所が売りたいものを売るのではない。本当にお客様のためになるなら、やろう」
売上にはなるが、お客様に不要な仕事は断ります。節税にはなるが、リスクが高すぎる提案はしません。これは「断る勇気」というより、私たちにとって当たり前の判断です。

お客様との対話
あなたの金融の経験は、ここで「本当に」活きます

「税理士事務所に転職と言われても、自分は税務の経験がない」── そう躊躇している方も多いと思います。ご安心ください。金融機関で働いてこられたあなたには、税理士事務所でもっとも得難い土台があります。

  • 中小企業の決算書を読む経験
  • 経営者と「お金の話」を交わしてきた場数
  • 融資、資金調達、財務改善に関わる視点
  • 銀行員として見てきたリアルな経営の現場

税務の知識は後から積み上げられます。けれど、経営者と心を通わせる感覚は、教えて身につくものではありません。


ここで、あなたがする仕事
  • 経営者と一緒に、決算書から「次の一手」を考える
  • 事業承継、相続といった、お客様の人生の節目に立ち会う
  • 不動産税務、資産税務といった専門領域で、お客様の資産形成を支える
  • 補助金、融資、設備投資の優遇税制まで、経営の課題を横断的に解決する
お客様対応