86項目のスキルマップ ── 成長を、感覚ではなく仕組みで
私たちには現在、全86項目のスキルマップがあります。カテゴリは会計事務所の業務の根幹を網羅しており、各項目は初級・中級・上級の3段階でレベル分けされています。「上司の感覚や好き嫌い」ではなく「明文化された項目」で見届けられる ── これが、丸山会計の透明なキャリア設計です。
スキルマップ カテゴリ例
入社後のキャリアステップ
まずはサポートスタッフとして、業務の根幹から
入社された方は、まずサポートスタッフとしてキャリアをスタートします。決算資料の入力、決算書の作成といった会計事務所業務の根幹に、自分の手で取り組んでいただきます。スキルマップに沿って、ひとつずつ確実に身につけていきます。ここで築く土台が、後にどの道に進んでも、すべての仕事の支えになります。
あなたの希望と実力に応じて、道が分かれます
スキルマップの進捗とご本人の希望をもとに、2つのキャリアトラックへ進んでいただきます。どちらが上で、どちらが下ということはありません。
バリバリ活躍する時期
提案スタッフの方は、自分の担当先を持ち、お客様の経営に直接関わる立場に。サポートスタッフの方は、グループの中で複雑な案件にも対応できる戦力になっています。
再び、2つの道が開きます
グループ長はグループをまとめ、後輩を育て、事務所全体の組織運営に関わっていく道。専任スタッフは専門性のみを極めたい方のための道です。
2つのキャリアトラック
提案スタッフの道
お客様の経営に、より深く入り込む
- 担当先を持ち、経営者と直接向き合う
- 法人税・相続税・事業承継など幅広い提案
- 補助金・IT導入・人事相談まで横断対応
- グループ長へのキャリアパスあり
サポートスタッフの道
内勤の専門性を、深く極める
- 決算書・申告書作成のプロフェッショナルへ
- 複雑な案件の申告作業を一手に担う
- 税理士受験生はこの道と両立しやすい
- 専任スタッフとして深く極めるキャリアも
「あなたに目を向ける」3層のサポート体制
スキルマップによる成長の見える化だけでなく、「あなたがいまどう感じているか」をしっかり受け取れる体制を整えています。直属の上司だけでなく、代表まで届く3層の仕組みです。
代表との1on1
代表の丸山と、ひとりひとり、時間制限なしで腰を据えて話す時間です。これからのこと、悩み、何でも話せる場として確保しています。
グループ長による伴走
日々の業務、スキルマップの進捗、ちょっとした不安まで、より近い距離でグループ長(現在4名)が日常的に伴走します。
オープンな相談文化
決まった面談の場以外でも、代表もグループ長も、扉は常に開いています。「ちょっといいですか」が言いやすい事務所です。